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感染症の皮膚疾患(4)動物による皮膚疾患 [国家試験(皮膚)]

教科書には疥癬、虱症、ノミ・カ・トコジラミ、ガ、ドクガという分類になってます。
しかし国家試験では圧倒的に、疥癬が出題されています。

疥癬(ヒゼン)ですが、教科書には、かながふってあるので読めると思いますが、
かいせん と読みます。
大改定(私がこういっているだけですが、)の前は「疥癬虫という一種のダニ」
ということになってましたが、
最近の教科書では「ヒゼンダニという一種のダニ」と書かれています。
もちろん『ヒゼンダニ』と憶えてください。

その他、虱症これは『しらみしょう』と読み、アタマジラミ、コロモジラミ、ケジラミ
の3種類によります。
この中でも出題率が高いのはアタマジラミ症になります。
(12月1日に追加)

ノミ・カ・トコジラミ(ナンキンムシ)によるものハチによるものそしてガの幼虫によるもの
またドクガによるものとなってます。

疥癬以外はなんとなく常識で憶えましょう。

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理容・美容保健 皮膚科学
第6章

動物による皮膚疾患

疥癬(ヒゼン)はヒゼンダニというダニなのでそのまま憶えましょう。
国家試験では疥癬(ヒゼン)とつながりがダニかどうかが問われています。

疥癬はヒゼンダニ

アタマジラミ症は虱(しらみ)によるもの
(12月1日に追加)

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予定変更で今回はここまで。
次回は感染しないもの(引っ掛けに使われる問題)です。


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